第回  披講(互選)

 

3 風へ投げ風に受け取る夏帽子
万年青
(2票)
  何だかCMの一場面を観ているようです。 ひろ志
  草原のようなところの二人を想像しました。とても気持ち良い読後感です。 柚子
4 避暑三日焼き立てパンに並びけり
(1票)
  避暑地は外人が多いから美味しいパン屋さんがあるのだろう。 おもちゃ
5 座蒲団に祀られてゐる大西瓜
ぎんう
(3票)
  なんかもう、大好きです。 すみれ
  西瓜の立派さが祀られているという表現で良く醸し出されています。 比良山
  盂蘭盆の供物に自慢の大西瓜が転びださぬように座蒲団が敷いてある仏間。 宗太
6 残暑なほ水を奴隷として水車
ドッグイヤー
(1票)
  流れる川の水が奴隷となり、水車自体がそれを操るご主人様・・・という面白い視点に着目。 幹夫
7 立ちしまま飲むアルプスの冷し水
勇魚
(1票)
  ビールより旨し 豊作
8 木瓜の実や人それぞれの認知症
比良山
(1票)
  その形状の如く原因は人夫々。今のこの時期なにやら重たく感ぜられなす。 やすし
10 駒台に山ほど積んではだか玉
おもちゃ
(1票)
  この炎暑、はだかで涼しい玉もあり、です 瞳人
11 燃えさうな道路残暑の青信号
望生
(3票)
  葦たかし
  赤色の道路と青信号との対比が詠まれる。 幹夫
  青信号が良いですね歩くことしかできない私ですので、、、。 あづみ野
12 少年の鉢巻凛々し祭笛
牛歩
(2票)
  お祭りの時の少年は祭り半纏に豆絞りの鉢巻き凛々しいですね。 暁孝
  祭りの実景が捉えられています。 汕山
13 自爆するから秋蝉に触れるなよ
ドッグイヤー
(1票)
  生きることは必死であるということ。ユニークな表現ですが伝わってきます。自爆するのは蝉ではなくて、不用意に触った者の方なのかもしれません。 あさふろ
14 流星や黄泉のひとより糸電話
卯平
(2票)
  作者は不特定多数を意図されたのか知れませんが、 顔が見える方が良いように考えました。 灌木
  糸電話という表現が詩的だと思いました。 比良山
15 ご近所へ月下美人の誘ひです
やすし
(1票)
  夜中に花開く月下美人。口語で軽快に作られていますが、中七から座五への流れは技ありだと思います。心地よい俳句。 ドッグイヤー
16 女より男の妬み鳥兜
紫宗
(1票)
  男女の妬みは質が違います。トリカブトは綺麗な山草でもあるので女性でも合いそうな気はしましたが、敢えて男としたのは、平静を装ってても妬んでいることバレてるよ?て、事なんでしょうね。 ドッグイヤー
17 炎昼や此方を向くなと歯医者言ひ
浜千鳥
(1票)
  歯医者さんもコロナが怖くてドキドキしながら治療しているのでしょうね。 紫宗
18 ミンミンとクマとアブラの三重奏
やち坊主
(1票)
  蝉の声が迫り何が何やら・・・状況が見える。 幹夫
19 ゆく夏の筋肉痛のやうなもの
ぎんう
(3票)
  「あぁ今年も夏が終わっちゃうなあ」と感じる時、心には何かやり残したことの重みが横たわっている気がする。数日尾を引くようなそんな心の重みは確かに「筋肉痛のやうなもの」なのかも知れない、と思った。 めぐる
  何となく気だるく気持ちの晴れないような感じ、わかるような気がします。 浜千鳥
  胸をつうんとさせる何かを感じさせていただきました。 すみれ
21 童謡に目頭熱く終戦日
善夫
(1票)
  学童疎開ガありましたねどこへ行ったのかわらず忘れていますね あめあめふれふれ母さんがジャノメでおむかえうれしいなというのをおもいだします家族での疎開は朝来市の生野町へいきましたね次ハ父の関係で富山県の井波町というところへ疎開をしました私はここで小学校中学校を行きなんとか卒業することができました生まれた家は呉服屋でした中学へ行きながらアルババイトをしてましたとにかく戦争はあるもの 全てを消滅してしまうんですね     じじっぺ
23 出涸らしの番茶も旨し葉鶏頭
めぐる
(1票)
  水だし冷茶という、この季節のうまさ、麦酒のまさるとも 瞳人
26 山鳩の啼きゐる昼や青時雨
茫々
(1票)
  葦たかし
27 夜もすがら鼓膜に残る蝉の声
豊作
(1票)
  時に暑さのため廊下の窓を開けて寝ることがあります。本当にこのような気持になることがあります 万年青
29 女郎花ガラシヤ幽閉されし里
宗太
(1票)
  懐かしき想いを頂く。 泥亀
30 江戸つ子のぶつきら棒の残暑かな
やすし
(1票)
  江戸っ子はぶっきらぼう。だが心音は誰よりも優しい。季語が上五中七を支えている。 卯平
35 次の空までひと筆で秋燕
ドッグイヤー
(2票)
  燕もそろそろ帰省か 豊作
  流れるような秋燕の飛翔が想像されます。言葉が生きています。 つかさ
38 蜩の鳴いて朽ちたるログハウス
望生
(1票)
  季語は「蜩」。村人総出の手作りだったのかもしれません。 せせい
39 夕焼けや小焼けってなあに孫の問ひ
浜千鳥
(1票)
  誰でも一度は同じ疑問を感じてきましたね やち坊主
41 食べごろの赤子にまぶす天瓜粉
兎波
(2票)
  桃のような可愛いおしりをおもいだしました。お幸せそうですね。 浜千鳥
  元気な赤ちゃんの様子が上手く描かれています。 望生
42 歌口にそつと口づけ夜の秋
おもちゃ
(1票)
  秋の気配の漂う晩夏の夜、フリュートの練習でもしているのであろう。雰囲気のある句である。 茫々
43 休耕田花粉を飛ばす泡立草
石山
(1票)
  花言葉が生命力。お休みしている田んぼにも、恐るべし泡立ち草の繁殖威力を感じますね。アレンジメントでは控えめな添え花、引き立て役なのですが。 奈未
46 地の上の蟬の殻より我が身かな
奈未
(2票)
  人間もあるきっかけで羽化するのでしょう やち坊主
  季語は「蝉の殻(空蝉)」。「我が身かな」に単なる自分可愛さではない抒情が内包されて居ると思いました。 せせい
47 噴水の止まりて子らの動き出す
葦たかし
(4票)
  それまで噴水の中ではしゃいでいた子ら。噴水がぴたりと止まったら母親の元に一斉に動く景。よく観察が行き届いた句。 卯平
  一瞬を対比として切り取っているところに惹かれました。 ぎんう
  噴水の出ている間は飽きずにみていますが 止まった途端子供たちの興味は他へ移ってしまいます。よく観察していらっしゃる。 兎波
  噴水が止み時間が止まったような一瞬を、その後の動きで表現したとても上手な句だと思いました。 幹弘
49 槍ヶ岳を抱き込む夏の大落暉
汕山
(4票)
 
  大きなスケールのお句、正しく槍ヶ岳にふさわしいと思います。 白梅
  素晴らしい景色でしょうね。見たいですね。 勇魚
  山登りの趣味はないので、現実は知らないのですが、雄大な落日のイメージが、浮かびます。 たか
53 黒マスク着けて球児の夏終る
豊作
(2票)
  コロナ撲滅を祈念して。 泥亀
  本当に今年の甲子園は一瞬でした。 明彩
54 沖合にあまた白帆や梅雨明ける
徹春
(2票)
  梅雨が明ければ待ってましたとヨットの出番。湘南海岸ですか。 暁孝
  梅雨が明け一斉に海へ向かった白帆の様子が目に浮かびます。爽やかな光景ですね! 秋桜
57 終点は始点となりて青葉風
灌木
(2票)
  言われてみて、ハッとしました。若い方へのはなむけにしたい一句です。 明彩
  1日に数回だけいったりきたりの単線の電車 作者は終点まで来てそのまま発車を待っているのでしょうか。 青葉風にのんびりとした旅を感じました。 兎波
62 夏の風おつかいの手にマイバック
俊幸
(2票)
  マイバックとおつかいの組み合わせが素敵です。 牛歩
  男性が手に持つ袋気になります。
64 ともだちの顔黒くない休暇明け
紫宗
(1票)
  今年の顔黒くないお上手
70 心音を掌に確かめる酷暑かな
柚子
(5票)
  同感です。熱中症、その他諸々お互い気を付けましょうね 浜千鳥
  マスクして炎天下を歩いてると、息苦しくなってしまいますものね! 白梅
  いいと思います 石山
  この酷暑、コロナ禍とあいまって、どうにかならないのかとひたすら耐えています。体調に気を付けましょうね‼ 秋桜
  今年の夏は命の危険を感じるくらいの異常な暑さですね。 幹弘
72 良妻も賢母も了へて合歓の花
やち坊主
(6票)
  人生三毛作 豊作
  季語の使い方が素晴らしい句だと感じ入りました。 すみれ
  これからはご自分の好きな事を、合歓の花のように優しくゆったりとした時を過ごされますように。 勇魚
  やはり上手い句。作者様の優しさが感じられます。「お疲れさまでした」と言ってあげたくなる俳句です。 ドッグイヤー
  これからの人生幸多かれと祈ります。 汕山
  しんみりとした味わいがあります。大きな務めを終えられて、淋しさ半分、自由さ半分でしょうか。 つかさ
75 輪を離れ媼踊り子紅をさす
石山
(1票)
  いつまでも、お洒落を忘れない心遣いは、素晴らしい。 たか
76 宇宙船のデザイン古し蚊喰鳥
幹弘
(2票)
  取り合わせが面白いですね。古い映画の看板なのかなと思いました。こうもりの飛び交う寂れた街角の夕暮れ。 ぎんう
  唯一の「飛べる哺乳類」蝙蝠。その驚くべき性能に、人間の航空力学や科学力はまだまだ追いついていないかも知れない。「宇宙船」というアイテムに対しての「デザイン古し」を納得させる季語に感じました。 めぐる
78 長髪はあの頃以来雲の峰
柚子
(3票)
  コロナが怖くて散髪にも行けませんね。 紫宗
  コロナ禍で美容院にも行けなくなったからでは やち坊主
  季語は「雲の峰」。単なる過去の回顧ではなく、現在の雲の峰(積乱雲)を見ての、上等な内省と遡行だと思いました。 せせい
79 夏逝かす背面跳びの足の先
あさふろ
(1票)
  陸上部でしょうか。高跳びの足先がバーの上を乗り越えた時に感じる最高の達成感からこの夏に味わった様々な充実感を感じる気持ち良い句。 奈未
81 友情の記憶染み込む登山帽
牛歩
(1票)
  ご自身の趣味である登山、長年の思い出がぎっしり詰まった帽子でしょうね。 徹春
82 尻を打つ事を何度も秋の昼
せせい
(1票)
  もう秋なのだ。動かなきゃと思へど重き我がやる気かな。 やすし
90 我の血は蚊の好みらしかゆしかゆし
秋桜
(2票)
  確かに好みがありますね。私より夫が痒がります。 あづみ野
  蚊も血液型に好みがあるのでしょうか?  好みの血の匂いを察知するとか思うのです。 因みに私も蚊に好かれなくても良い蚊に 好かれて刺されます。かゆしかゆしです(;_;) カンナ
93 名月や愛でて癒やされ床につく
カンナ
(1票)
  平穏な日に感謝の気持ちが表れています。 牛歩
94 落鮎の川の流れに身を任せ
はるを
(1票)
  落鮎になぞらえたご自身の、私の余生かも? 徹春
97 無口なる父の喋りや零余子飯
すみれ
(1票)
  日頃は無口なお父様が、お話し始められた。零余子飯との取り合わせがぴったりだと思います。お父様のご機嫌な様子が感じられます。 秋桜
98 ご自愛をとひとりごちたる盆の入り
明彩
(1票)
  さりげない中に気持ちが籠もっていて良いお句と思いました。 かかし
99 ほどほどの距離に妻ゐる松茸飯
泥亀
(1票)
  「ほどほどの距離」がいいですね。近すぎず遠すぎず、ほどほどのところで尊重し合い見守り合っているような、歳月を重ねたご夫婦を感じます。「松茸飯」の香りが、ご夫婦の空気感そのもののようにも。 めぐる
102 他愛なき話を妻と西瓜食ぶ
つかさ
(2票)
  ご夫婦でとりとめも無い話題に西瓜を・・・お庭の花々を眺めつつ食べていらっしゃる 和やかな風景が見えてきます。他愛無き話題良いですね カンナ
  類想はあるかも知れませんけれど、日常の幸せな風景が魅力的。西瓜も合っていると思います。 ぎんう
103 お隣に少しはみ出し水を打つ
やち坊主
(1票)
  少しでも涼しくなって欲しいとお隣に・・・。はみ出し水を打つ~は上手い表現だと思います。 望生
105 両立の道探りけり荻の声
かかし
(1票)
  居を出るか出ないか。つまりは出て、かすかな秋の風を感じとれた。風流の入り初とか。 やすし
106 腹掛に法被の男ラムネ水
瞳人
(3票)
  夏祭りの神輿の担ぎ手は、一息入れて「セイヤ、セイヤ」と花棒に取りつきます。 ひろ志
  恰好が恰好だけに、子供らが飲む姿にはない爽やかさと新鮮さを感じる。勢いよく飲みたいだろうに、傾け過ぎるとビー玉が邪魔をするもどかしさを感じながら何度も傾けて飲んでいる光景が微笑ましい。 奈未
  一服のラムネ水で喉を潤している人力車夫さんの情景を走る姿を観察していらっしゃる作者さん もしかしたらお客さんだったのかも知れませんね。 。 カンナ
107 今日もまた残暑フェンスに絡みつく
兎波
(1票)
  生命に危険な暑さの続く残暑をフェンスに絡みつく措辞に納得しました。 宗太
108 夕映えの比叡三郎稲光
宗太
(1票)
  比叡三郎 一。ニは何処?。 汕山
115 遠花火夢果たさざるデモテープ
利尻
(3票)
  他人事であれば、なおさらのこと、遠くを見つめる視線を強く感じました。 灌木
  いいと思います 石山
  挫折した音楽の夢と遠花火の響き合いが切ない句。 幹弘
116 坂の町杖休めれば薔薇香る
暁孝
(2票)
  杖で坂道を一所懸命登られていたのでしょう。ちょっと一休みすると、それまで感じていなかった薔薇の香りがしたのです。自然な表現がいいですね。 柚子
  おそらく上り坂でしょうね、あまりの暑さと、しんどさにふっと立ち止まったとき、傍のお宅のバラが匂ったのでしょうか。そのような場面を想像しました 万年青
117 土を出て乾けば裂けて蝉の殻
かかし
(1票)
  この猛暑‼️蝉の生涯の厳しさでしょうか? 白梅
118 木漏れ日を踏み遊ぶ子等秋の蝶
灌木
(1票)
  木漏れ日を踏み遊ぶ子等の措辞が秋の蝶と良く合っていて、秋の訪れの寂しさがよく醸し出されています。 比良山
119 止まるたび男女の抜ける踊の輪
葦たかし
(1票)
 
121 炎昼を郵便バイク突つ走る
ウーサン
(5票)
  止まった時にどってでる汗。 ご苦労様で御座います。 泥亀
  郵便バイクに、いつもお世話になっています。 牛歩
  いいと思います 石山
  暑くても休めない仕事。突っ走るに気持ちも出ています。 勇魚
  よく見かける風景、本当にご苦労様です。 万年青
126 子が掬ひ吾が看取りたる金魚かな
幹弘
(2票)
  子供の興味は短い時間しか続きません。 紫宗
  通常なら子と一緒に埋めたりして弔う所ですが、そうはならなかった所に、 背景の広がりと、金魚の悲しみも感じました。 灌木
129 銀河より電波の有りや猫の髭
俊幸
(4票)
  発想がユニークで、今まで出会った事のない面白い俳句だと感じました。 徹春
  銀河へ遠出中の「六丁目」が電波、送ってきているのかなあ 瞳人
  銀河と猫の髭の取り合わせに俳諧味を感じた。とても佳い句であると思った。超新星は爆発すると様々な電磁波を発生する。壮大なものと卑小なものの組み合わせが面白い。 茫々
  猫の髭だからこの句は成立。この猫、詠み手の飼い猫ではないだろう。 卯平
131 つるつるのつむり柔らか生身魂
葦たかし
(2票)
  リズムがいい。頭は柔軟に機能していると言い張っているようだ。 おもちゃ
  中七の「つむり柔らか」の措辞から作者の生身魂への心情がわかります。 宗太
133 粗塩のとろけ加減に焼鰯
瞳人
(1票)
  焼き魚は粗塩がよろしい。秋刀魚は高いが鰯は庶民の味ですね。 暁孝
134 SPは黙祷をせず原爆忌
善夫
(3票)
  そう言えば、局や社のカメラマンらもしませんね。 ひろ志
  意表をつかれました。S P が黙祷すれば仕事になりません。観察力が良いと思いました。 かかし
  平和の祈りの中にも漂う緊張感。何かを突き付けられたような鋭い一句だと思いました。 明彩
138 注文に大と付け足す吾子の夏
幹弘
(3票)
  老人ばかりの句会で吾子とは昔のことだろうと思う。大盛りを食うとは男の子に違いない。 おもちゃ
  育ち盛りの子は大食いですからね・・・。 望生
  中七がいいですね。「大」と「夏」がよく合っています。 つかさ
139 朝顔を如雨露の先で数へ上げ
豊作
(1票)
  無意識に誰もがやっている行為を、一句にされたのが、素晴らしい。 たか
142 落書の誤字はそのまま夏果てる
暁孝
(2票)
  中七が何とも愛くるしいですね。季語も効いていると感じました。 かかし
  ある年頃の夏の思い出。長くはないその季節の感じが伝わってきます。帰郷して、昔遊んだ場所に行ってみると、まだ落書きがあの時のまま残っている。そんな様子を想像しました。 あさふろ
143 水打ちてやさしい風に出合ひけり
徹春
(3票)
  素晴らしい表現ですねジーンと心の中までしみました じじっぺ
  この風長くつづきますようにと私もいつもおもいます。 あづみ野
  水を打ってみたくなるような一句ですね。 柚子
146 秋草を野にあるやうにいけにけり
あづみ野
(4票)
  葦たかし
 
  技巧のない、なんてない句であるが、秋草を野にあるように活けたという、その心に惹かれた。作者のやさしい、慎ましい姿を想う。 茫々
  私も散歩で摘んで行けます、いいものですね。
149 炎昼の正午ぴたりと輪転機
万年青
(1票)
  このような覚えが確かにありましたよ、寅さんのタコ社長の会社かな 利尻
150 茄子の馬隣に瓜の航空機
紫宗
(3票)
  御先祖様を瓜の航空機でお迎えに 又はお見送り。 昔々の御先祖様はさぞかしびっくりされたことでしょう。 現代ならではの楽しいお句です。 兎波
  むかし子供の遊びといえばあるもので遊んだものですね懐かしい遊び昔にかえった懐かしい思い出ある一句ですね じじっぺ
  伝統とテクノロジーの合作。伝統も進化するのですね。 あさふろ


選評のみあった句

 
 
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